ケン・ローチ監督のカンヌ映画祭パルム・ドール受賞作『わたしは、ダニエル・ブレイク』が3月公開へ

わたしは、ダニエル・ブレイク
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image via Wild Bunch

2016年5月に開催された第69回カンヌ国際映画祭で最高賞パルム・ドールを受賞したイギリス映画『わたしは、ダニエル・ブレイク(原題:I, Daniel Blake)』が2017年3月18日より日本で公開されることが伝えられた。監督のケン・ローチはこの受賞で史上8人目の二回目のパルム・ドール受賞(一回目は2006年の『麦の穂をゆらす風』)。

今作はイギリスのニューカッスルを舞台に、病気に苦しむ59歳の職人ダニエル・ブレイクの苦悩や奮闘が描かれ、貧困に対する社会保障の削減にもスポットが当てられるという社会派ケン・ローチ監督らしい風刺的で批判精神の込められた作品となっているようだ。

日本での公開はヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館など、全国で順次公開が予定されている。

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